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管区長・本部の各部門の評議員・アソシエーションの合同の年次集会

 ローマで、3月12日と13日に、今ではイタリア管区協議会のしきたりとなっている、管区長、本部の各部門の評議員(青少年司牧、養成、社会広報、財務)、国内のアソシエーションのデレガータたちとその代表者(学校、大学、Vides など)の出席によって、集会が開催されました。
 その目標は次のとおりでした。イタリアの本会の存在を明らかにするために、開かれた、ダイナミックな対話を共にすること、第23回総会議事録に表明された司牧的回心の選択に同調すること、内的・外的な変革の活動の中にあっても、各アソシエーションと多様な教育事業において活動しているプロセスにおいて、継続性と一致をつくるために、批判する点と力を入れる面を突き止めることでした。
 集中的な作業の2日間は、兄弟愛の雰囲気の中で、小グループと全体会の対話をして、まなざしを広げて、有意義な分かち合いをすることによって、3年間のプログラムのいくつかの路線を突き止めました。この後、トリノで5月に行われるイタリア管区協議会においてよりよく決定されることになっています。
司牧、養成、広報、理運営の観点から突き止めた3つの焦点は、継続/統一、養成、支部共同体です。
 
 この集会は総長、マードレ・イヴォンヌ・ランゴアのご出席により、ボナノッテの折に勇気付けのお言葉を戴いて、修了しました。マードレ・イヴォンヌは、イタリアのFMAとして実現している責務と仕事に感謝され、現時点の真の緊急事態である移民の現象に最大の注意を払うようにお勧めになりました。

 

参考サイト Incontro annuale ispettrici-interambiti-associazioni