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管区共同体感謝の日が行われました

2023年度「管区共同体感謝の日」が大分修道院で行われました。

九州の3つの修道院が中心に、昨年10月からその準備を
管区全体ですすめて、今日の日を迎えました。

世界各地でその終わりが見えない戦争・紛争、
元日から日本を襲った悲しい災害とそれに続く事故。
それらの苦しむ人々に思いを馳せながらも、
ささやかな祝いの場をもてたことに、心より感謝しています。

(九州以外の修道院からはオンラインで参加しました!)

今年の感謝の日のテーマは
「いのちを生み出す共同体 ~一人ひとりPresenzaで感謝を表そう~」で、
霊的準備、物的準備をして参りました。

宮脇道子管区長への日頃の感謝を込めたミサと、
喜びと交わりのひとときの写真をご覧くださいませ。

▲サレジオ会 オランド・プッポ神父様司式による感謝のミサで、奉納をする宮脇道子管区長

 

▲聖書朗読

 

▲各修道院から送られてきた霊的準備を表したパワーポイントを紹介

▲Sr.宮脇管区長をはじめ、会場は和やかな喜びの雰囲気に包まれました。

 

▲管区中の全姉妹の緑の手形を集めて、「いのちを生み出す木」を作りました。
幹から伸びる力強い枝は、教皇フランシスコが示してくださった5本の指の手法で、
親指は「祈り」、人差し指は「共同体」、中指は「誠実さ」、薬指は「赦し」、そして小指は「奉仕」を表しています。