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ff(フォルティッシモ)きらめきの集いが行われました

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「神の愛の“きらめき”を他の人と分かち合おう!」のテーマのもと

11月19日から20日にかけて大分修道院と別府修道院の2つの修道院を会場として
「ffきらめき」の集いが行われました。

小学生から高校生、青年スタッフあわせて11名が参加してくれました。

バイブルクラスで、『善きサマリア人』の箇所の“追い剥ぎにあった人”になって感じてみることから活動が始まりました。

うめき声を上げることしかできない半死半生の自分が、助けられた時の有り難さを実感でき、最終的には自分がすでにイエス様の十字架によって助けられていることを理解しました。

その恵みを感じた時、本当の意味で善きサマリア人になれると、学ぶことができたようです。

 

参加者は小百合ホームの子どもたちと一緒に遊ぶ体験をしました。参加者は、子どもたちが自分のところに来てくれるか心配だったようですが、心と心がつながって相手との距離が近くなる体験をしたようです。

ホームの子どもたちとの出会いは、サレジアン・シスターズがどのような現場で何のために働いているか目で見て体験できたひと時だったようです。

参加者たちは、「あなたもそうしなさい」と言われたイエスの呼びかけを受け、日常の生活の中で、どのように応えていくか、新たな決意を携えて帰路につきました。

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