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聖霊にゆだねて冒険してみよう イエスと一緒に!

strenna

2015.12.27  ローマ〈イタリア〉日曜日の午後、サレジオ会の総長、アンヘル・フェルナンデス・アルティメ神父様は、扶助者聖母会の総本部で、2016年のストレンナのメッセージを紹介なさいました。
 マードレ・イヴォンヌ・ランゴアは総評議会の姉妹方と共に出席され、総長様と、社会広報の最高評議員、ドン・フィリベルト・ゴンザレスと、アフリカとマダガスカルの地区評議員、チャクイッセ・アンクリコ師をお迎えになりました。

 この集いは、ドン・ボスコの第10代後継者とすべての列席者に向けて、本会の副総長、スオル・キアラ・カッツォーラの歓迎の辞をもって開始されました。FMAの参加者はマードレ直属の家の共同体、カステルガンドルフォとローマの2つの修練院の修練者たち、ローマ管区の共同体の多数のサレジアン・シスターは、管区長、スオル・アンジェラ・マリア・マッチョーニと共に、イエスとマリアの聖心会のサレジアン・シスターズ、サレジオ会総本部の院長とローマのSDBの会員方が参集されました。
ストレンナのテーマは「聖霊にゆだねて冒険してみよう イエスと一緒に!」ということです。 いつくしみの聖年と合わせて歩むための責務を照らすために、6つの単純な勧めが3点に分けられています。

総長様は、中心となる要点を映写しながら、説明されました。イエスと一緒に、主はわたしたちの使命の門、中心であり、一緒に行きましょう、というのは、イエスと共に主と一致して、わたしたちが青少年たちと共に人生を歩む体験であり、聖霊にゆだねる冒険とは、内的レベルであれ、霊的レベルであれ、「確信はなくても」、聖霊が期待されるかなたにまで導いてくださるという意識に動かされて進む意味です。聖霊が各々の人の心の扉をノックして自由に行動なさる聖霊にゆだねることは、ナザレのマリアの眼差しをもって、到着点がどこかをも知らずに、神に信頼することです。ドン・ボスコもそうでした。その生涯は全く聖霊に開かれ、その望みは神が彼自身とその少年たちのためにお望みになることに応じることだったからです。

挑戦と提案はサレジオ的現実に固有の要請に応えるための適切な手段でした。 単純で深みのある総長様への反響と質問の短い時間は、たいそう実りがあり、しばしば若者たちと共に内面的な歩みを交わす緊急な必要性を強調します。イエスと共に、イエスにおいてのみ、認識することは、わたしたちの生活のために、またわたしたちに委ねられた使命の実り豊かさのために、現実に意義のある歩みをすることができます。

結びとして、マードレは総長様に、サレジオ家族全員のために、ストレンナの解説をするためにおいでになり、「イエスと共に、聖霊にゆだねて、青少年と共に、冒険をしてみよう」という力強いテーマを選ばれた勇気に対して感謝なさいました。「このストレンナはドン・ボスコの生誕200周年の体験の実りであり、わたしたちが青少年たちのすばらしい深みに触れた、ドン・ボスコの200周年の実りであり、彼らの中にわたしたちが入り対話することで、若者たちの希望や望みを起こし、寄り添うことができました。一方、彼らもイエスの弟子になるために、イエスと共に生き、聖霊にゆだねて冒険することでしょう。主こそは門であり,餅でいらっしゃいます」。

 終わりに、お祝いの雰囲気のなかで、聖マリアが女性として生きられたように、わたしたちも聖霊にゆだねて冒険をして見ようという心をもって、マニフィカトを歌いました。

この全文はビデオとともに、準備してあります。 http://www.sdb.org.
参考サイト  CON GESU`, percorriamo insieme l’avventura dello Spirito