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人権擁護のためのFMAの責務(要旨)

ジュネーブ(スイス)。国連の人権評議会の通常部会の機会に、ジュネーブの国連に本会と国際VIDESを代表して、FMAが人権事務局で人権についての養成研修に参加するのは慣例になっています。
 3月2日から14日まで本会の人権事務局に総本部と「アウクシリウム」の家から6人のFMAが「人権の推進のためのFMAの責務」という理論と実践の研修をすることになっています。世界的レベルでの挑戦に応じるために、サレジオ的教育使命をどのように果たすかということを研究します。
 参加者たちは各自、予防教育法を人権の面から再検討する緊急性に気づき、人間の尊厳を救うために、世界において正義と平和を実現することを基盤においています。本会として、またVIDESとして最も弱い立場の人と疎外されている人の人権の擁護について研究します。 
 総評議会のメンバーの一人、スオル・マリア・ルイザ・ミランダの発言が期待されています。
 彼女は「国連へのFMAの存在の重要性」というテーマについての報告を以前になさったとき、研修に参加した方たちはたいそう感動されました。
 いつものようにヴェリエルのコムニタは、院長、スオルジュゼッピーナに活気づけられて、研修会の参加者たちを温かくもてなしていただくことを感謝しています。

 

参考サイト Impegno delle FMA per la promozione dei diritti umani