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大阪の学校からローマへ

2017.8.25 ニュース

大阪の学校からローマへ 

大阪の「城星学園」の生田和敏理事長、小学校の亀谷和廣校長先生と中川美紀教頭先生は、ローマの本会の総本部を訪問されました。「マードレ・カンタ」の家で、サレジオ霊性の講座を終えたばかりのスオル・島元に同伴されて来られました。院長、スオル・ベルナルダ・サンタ・マリアと、総秘書、スオル・ピエラ・カヴァリアに挨拶の後、聖堂とマリアン・ホールを訪れました。訪問の目的は総本部と、モルネーゼで誕生し5大陸に広まったFMA会の霊性を直接に知るためでした。この先生方はドン・ボスコとマードレ・マザレロの伝記をよく読んで準備して来られましたが、実際に場所を見、時代の声を聞いて、非常に美しく忘れがたい体験をされました。本会はほとんどすべての国に存在し、そのダイナミックな力を若者のために発揮しています。教育への期待に答えて、青少年に活きる力を与えることができたことです。聖霊の活力は教会と社会において民族と言葉と宗教の違いを越えて、全世界の若者たちの教育への期待に応じることができたことでした。これらの先生方は大阪の学校に毎日通う1500名の生徒を、さらに忠実に理解し、教え導いておられます。学校はサレジオ的固有のアイデンティティーによって、すべての生徒と先生方のために、ドン・ボスコとマリア・マザレロを現代の文化に活かして、人間性とサレジオ精神に満ちた大きな働き場であるために、預言的な力を発揮していくべき場であり続けなければなりません。院長のスオル・ベルナルダ・サンタマリアと、総秘書、スオル・ピエラ・カヴァリアへの挨拶の後、聖堂を訪問し、カリスマと聖母マリアの展示を見学しました。扶助者聖母会が限られた文化と歴史の時代に、全世界の若者の教育に対する期待に応えたことに感動しました。民族と言葉と宗教の違いを問題にせずに起こされた全世界の若者の期待にこたえるために、教会と社会におこされた聖霊のみわざに感動しました。この先生方は聞いたことをよく理解し、大阪の学校に通う生徒たちにサレジオ的アイデンティティーを輝かす力をもって、文化と預言的な能力をもって、サレジオ的アイデンティティーをすべての生徒たちと先生方にのために、文化と人類愛の働きをするために発揮し、ドン・ボスコとマリア・マザレロの生きておれる面影を表明したいと決意しています。

 

参考サイト  Dalla Scuola di Osaka a Roma